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賃貸管理が年末に行うこと

ヒマです。
「管理しない管理」の賃貸管理にとって12月の特に中旬以降はヒマです。
一昔前であれば、お得意先回りがあったのでしょうが、
年末特有のイベントを除けば、暇になります。

賃貸管理の年末の課題はごみ

賃貸管理の重要課題は、「ごみ」と「クリスマス&正月の準備」です。
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なぜ、賃貸管理にクリスマスツリーが必要なのか?

12月です。クリスマスです。絶好の機会、チャンスです。

なにがチャンスかというと、「賃貸管理」の効果的な運用面において、管理側、オーナー側の気持ち、つまり、

どのように住んで欲しいか

ということを伝える、絶好の機会なのです。

ここで、私はひと工夫しています。

クリスマスツリーにメッセージが、賃貸管理を変える


まるで、七夕の短冊です。
七夕の短冊のように、サンタクロースにメッセージを書くという「能動的」な行為が、
それを書く人にとっても、読むために立ち止まる人にとっても、
「受動」 から 「能動」に、気持ち(マインドセット)が変わるきっかけだと思います。

2週間後の結果をお楽しみに。

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台風19号被害から建物の構造(建築設計)を考える

2019年10月19日から20日にかけて日本をおそった台風19号は、大量の雨雲を発生させ、河川の氾濫や崖崩れなど、各地に様々な被害をもたらしました。
私が管理するマンションでも、雨水の配管が写真のように大きくくぼむ被害がありました。

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人は多分「がん」で死ぬのではない 〜ある独居老人のがん発見からの4ヵ月[概略]〜

平成30年9月25日。
明治通り千駄ヶ谷交差点を渡ろうと、信号待ちをしていました。
小雨が降って、薄暗い午後2時すぎでした。
痩せすぎた身体に黒のワンピースを着た、おばさま(私はそう呼んでいます)に、私は紺色の傘を差し掛けていました。
代々木駅の方へ渡り、間もなく到着した診療所の階段を上がるのも苦労するほど、おばさまは弱り切っていました。
掛かりつけの診療所の看護師は、おばさまの姿を見るなり血相を変えて、診察室に連れて入りました。そして、小一時間のうちに、受け入れてくれる近くの病院を手配してくれました。
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一月八日。平成元年の記憶

昭和六十四年一月七日のことはあまり覚えていませんが、翌一月八日の景色を覚えています。
当時、笹塚駅から徒歩圏内の消防学校脇の4畳半風呂なしトイレ共用の部屋で暮らしていた私は、大学最後、4年生でした。
前年まで、野球を見に行ったり、海に行っていた友人たちは、みな内定をもらって、数ヵ月後に迫った社会人デビューに不安や希望を抱いていたのだと思います。
これに反して、当時の私は一切就職活動をすることなく、バイトをしていた映像制作のロケで前年にサイパンに行った名残で、一人真っ黒に日焼けした顔で、小さな木枠の窓越しに空を見上げていました。

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