台風19号被害から建物の構造(建築設計)を考える

2019年10月19日から20日にかけて日本をおそった台風19号は、大量の雨雲を発生させ、河川の氾濫や崖崩れなど、各地に様々な被害をもたらしました。
私が管理するマンションでも、雨水の配管が写真のように大きくくぼむ被害がありました。

雨水の配管が風が吹き抜ける場所にあるリスクとは

建物の非常階段に通じる建物の角、廊下を抜ける風が吹き抜ける部分に、配管が直立していると、強風によって飛んできた物が直撃する可能性が高い。
たらればですが、この配管が、建物の外壁に沿っていれば、もう少し被害が少なかったのではないかと思うのです。

この件については、建築士に会う機会があったら、一度聞いてみようと、心に留めたのでした。

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